ママチャリ1号のリヤブレーキ交換

ママチャリ1号機は市のシルバーセンターのリサイクル車で2020年現在、10年選手。購入当時、ここ数年は放置に近く、あちこちくたびれてしまった。コロナ禍で在宅が多く、自転車に乗る機会が増えたこともあり、点検を行った。「ギャーッ」と金切り声を上げるリヤのバンドブレーキを改善することにした。

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SigNO RTの難点

お気に入りは0.38、リフィルの書き味は抜群に良い

ゲルインク派で、uni-ballの0.38がお気に入り。しかしながらこのSigNO RTシリーズの大きな難点は、弾くような感じでノックすると時にホルダーの部分が外れてしまうこと。2点目は、リフィルを交換する頃にはグリップ部分が緩くなってプカプカする。写真のオレンジがそのホルダーが外れた状態。

いや、時に100円以下で入手できる文具に耐久性を求めてはダメ?

緑と青が必要になり探したら0.38はRT1というシリーズになった。以前、黒を買ったがどうにもグリップ感がしっくりこないのでメインとしては使いにくい。(あくまでも個人的感想)

ステアリングリモコンが使えない件

なんとなく標準で付いていたステアリングリモコン、慣れると意外に便利だ

スピーカー換装に際してバイアンプに出力を繋ぎかえる為に用意した正逆のカプラーがステアリングリモコンに対応していなかった。

調べたら、リモコン用に2本、信号線とグランド線を繋ぐ必要がある。ググりまくってピンアサインが確認できた。端子の種類やメーカー、品番も判明したのでこの手の端子やカプラーを扱っている店舗を探す。

早速、端子を手配。ケーブルも合わせて購入。ただし、細線用の電工ペンチをもっていなかったので知人に頼んでかしめてもらった。

日本航空電子というメーカーのMX34というシリーズらしい。

しかしながらこのカプラー類は非常にシビアでかしめた部分が少しでも膨らんだり歪んでいると端子がカプラーにスルッと入らない。細線用の電工ペンチは千円台のものも売られているが工具メーカー製だと5千円を超えるものが多いのも頷ける。

なんとか端子をカプラーに収めて完了、前の車では上級グレードの車速連動型間欠ワイパー機能をもったレバーに交換する為に信号線を一本追加したが、その際には情報と一緒にその道のプロだった方から専用端子にケーブルをかしめたものを頂戴したので専用カプラー類がこんなにシビアだと思わなかった。

奥の白、黒の2本が今回直結したケーブル

動作その他不具合がないか確認してから元に戻す。

今の車のワイパーは車速感応型だ(笑)

純正の最小限ナビでスソモノのセパレートスピーカーをバイアンプで鳴らそうとしたばっかりに、カプラーを正逆使ったりステアリングリモコンが使えなくなったり、随分と遠回りしてしまった。(笑)

DIYってそんなもの。

フロントスピーカーのリプレース

ケンウッド(KENWOOD) 17cmカスタムフィットスピーカー KFC-RS173

ラインナップではセパレートのシリーズで1番安いグレード。カー用品店で好きな音楽のCDを持ち込んで試聴して決めた。(購入はWEB)千円位の差で買えるネットワークの付いた他社製に揺れたが、試聴の直感を優先した。

この道(カーオーディオ)で飯食う知人の請け売りだが、高いスピーカーだから「いい音」とは限らないという言葉を信じる事にしている。財布の事情を入れて自分を納得させているのかもしれないが。。。。

純正用カプラーと逆カプラー

スピーカーの数が多いほど音が良いというのは間違いではないが、それは各スピーカーの位置を計算して音を出力するTA(タイムアライメント)機能をきちんと設定するのが前提である。当然、うちのようにスソモノ純正ナビにTA機能はなく、そういった場合はシンプルにリヤSPも無しにしてフロントでセパレートをしっかり鳴らした方がいいそうだ。

今回、ツイーターとミッドをバイアンプで繋ぐ事にした。ナビの案内が聞こえるよう、ツイーターをナビ出力のリヤ、ミッドをフロント出力へ繋ぐ。純正配線を切るのは嫌なので正逆カプラーをつないでそこから出力を分けた。まずバッテリーを外す。

ナビ摘出と配線

ピラーの内張を外してツイーターのケーブルをナビまで配線。正味の位置決めは音を出してから。

ナビを摘出し、コネクタを外して正逆カプラーを挟んでリヤ出力をツイーターへ繋ぐだけ。簡単に言うが結構面倒臭い。

配線が終わったら左右ドアにミッドを取り付ける。今のところバッフル自作には及ばずスピーカー添付のものを使った。バッフルを作るならアウターにしたい。端子位置が指定されているのでロゴ位置が不自然だがもとより内張を戻すと見えない(笑)

途中、左右ともワッシャーをドアの中に落としてしまった。。。狭くて取れななかった。

当初はツイーターがキンキンしてうるさいので少しぼった。エイジングが進めば落ち着くだろう。ミッドより若干耳に近いのでフロントガラスギリギリまで下げた方が良さげ。

かくして音楽は下からではなく前方から聞こえるようになった。

5年間、ノータッチだったのは「イジリ」のスパイラルに入るから。スピーカーをセパレートにして音が前から聞こえるようになると、中音から低音がもっと欲しくなる。前の車でも同じ状況になり、低音域を充実できないかとフロントと同グレードのセパレートシステムのミッドをリヤにリプレースしたのだが、結局のところ思ったほど低音域が太くならず、その前の車から降ろしてあったサブウーファーを追加するに至った。2台前の車を監修してくれた知人のセパレート+サブウーファーというシンプルな構成が原点という事になる。

最終的にこのスパイラルはサブウーファー追加まで終わりがこないのだ。

車のフロントドアのデッドニング

フロントドアは「ガチ」のデッドニングを行う

他の部位については天井の「断熱」をメインに施工して残った材料を使って付随的に進めてきたが、フロントドアについてはオーディオ環境向上が目的となる。

エーモン工業 デッドニングキット ハイグレード

実はこのキット、車を買い替え、納車を待つ時点で購入してあった。実に5年越しの施工である。当初はスピーカーをリプレース、デッドニングして、と駒を進めるつもりがそのままでも対して不満がなく過ごしてしまったのだ。

通常のデッドニングキットより材料は良いものを揃えてあるが、材料のみで制振材を押さえるヘラであったりブチルゴムクリーナーなどの道具類は一切付属しないので慣れた人向けと思われる。

手順に従い内張を外す

今回は全て制振材で塞ぐのでビニールを外し難敵のブチルを剥がす。クリーナーでゴシゴシ拭くよりもヘラで粗方刮げ取ったらガムテープなどを使って道連れに剥がすときれいに取れる。

サッと剥がすのがコツ

相変わらずの鉄板ぶり

手順に従い作業を進める

シリコンオフで拭くと塗装のミストが付いている。作業は少々適当でも下地は手を抜かない方が吉

3M シンサレート

フロントドア用に要尺を温存。一面を覆いたかったのだが左右とも下半分のみとなった。断熱には不十分なのでいずれ補強の予定。

しっかりと施工したので他の適当施工部分に比べ外板の響きもよく抑えられている。このデッドニングの結果、純正スピーカーの音がこもり気味で弱くなってしまった。ドアをスピーカーボックス化したことで純正ではこと足らなくなったということだ。たぶん、サービスホールなどから漏れ出ていたことで聞こえていた音が遮断され、スピーカー正面から出る音が中心になり足元から聞こえてくるように感じるのかと思う。この場合、音場を上、正面に持ってくるにはツイーターを追加するのが策となる。

また、パコーンと閉まっていたドアを開閉すると高級車のようにバフッという音がするが少し重くなった。