ママチャリ1号機のクランクギヤを交換する

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錆が目立つクランク、
クランクは購入当初のままだったのでBBカートリッジの更新と一緒にアルミ製に交換した。

クランクは歯が摩耗するので一生ものではない

乗らずに放置していた時期もありクランクの錆が結構目立っている。ピカールとかボンスターだとかいろいろ試したものの、錆が深く進行している。シルバーに塗装するとDIY感が出るのでやめた。

長く乗れば歯の摩耗もあるのでリフレッシュも兼ねてBBカートリッジ更新と合わせて交換することにした。

32T アルミクランク

鉄製はお手軽だが、錆びた各所をアルミ製に交換してきたのでアルミ製を探す。
以前から、花菱という日本メーカーのクランクセットに目を付けていたが、1年以上も欠品が続いているので諦めて、中国製を購入した。

仕上げも良く綺麗

注文から1週間ほど、クランクは中国から郵便で送られてきた。
BBカートリッジのサイズ問題で買い直したものが一緒に届いたので、BBカートリッジと一緒にクランクを交換した。

クランクギヤの交換

クランクギヤの交換は、コッタレス抜きの工具さえあればそんなに難しくない

  • チェーンカバーを外す
  • 左右のペダルを外す(15mmスパナ)
  • クランクを固定しているボルトを外す(14mmのボックスまたはコッタレス抜きを使用)
  • コッタレス抜きを使って左クランクを外す。16mmスパナまたはモンキーレンチ等
  • 同、右クランクを外す。
  • 逆順に組み付ける。

鉄製・アルミ製クランクの計量

鉄製クランク

外した鉄製 約1,040g

歯は摩耗が見られるが、メンテナンスをさぼって出た錆がポンコツに見える原因でもある。このあたりの錆は乗りっぱなしのチャリンコあるある。

アルミ製クランク

アルミ製、約540g
500gは結構な軽量化である。

小ギヤが交換できるハブのこと(余談)

2号機のリヤハブは、FH-S025というSHIMANO製の小ギヤが交換できるタイプのハブが使われているのでチェーン交換時に手持ちの新品14Tと交換した。小ギヤの交換できるハブは既に絶版のようで、最近のリヤハブは他の構成パーツとギヤが一体の為小ギヤの交換はできないようだ。SDGsに逆行してないか?

10年使ったポンコツには見えない?

市のリサイクルセンターで¥6,000だった。
劣化や錆の酷いパーツを新品と交換するうち、たぶん、同等の新車が買える「以上」につぎ込んでしまった。

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