
SHIMANO BR-C6000、注文はしていたものの、欠品期間が2年位で忘れたころに届いた。
SHIMANOのローラーブレーキの最高峰 BR-C6000
2年近い欠品から突然発送された

突然届いたBR-C6000
コロナ禍でパーツの欠品が続き、内装3段化の時点でハイパーシリーズは全滅、とりあえずでベーシックグレードのBR-IM31-RFでまとめておいたものの、最高峰のBR-C6000は注文できる状態なので注文しておいた。
それから一年位ハイパーシリーズ全品の欠品が続いていたがBR-C3000が在庫ありになったので妥協して購入。さらに一年、忘れたころに身に覚えのないカード利用があってどっきり。調べたらBR-C6000が発送された、に至る。
SHIMANOのローラーブレーキについての概要は下記リンクを参照されたい
半年放置
極寒の2月に現物が届き、交換が面倒くさくて放置すること半年、MAMACHARI1号機のタイヤ交換に際し、ドミノ移植を考え重い腰を上げたのは酷暑が続くお盆休み。。。
天気予報が警報クラスの猛暑を知らせるような日に交換した。

サクッと交換

SHIMANO BR-C6000
切削加工の冷却フィンが視覚的に盛り上げてくれる。
ブレーキから煙が出そうなくらい長い急坂があるわけでもなく、単に視覚的に気分が盛り上がるからと、完全にドレスアップ気分で交換してしまった。
BR-C3000、BR-C3010よりも摺動部の形状がV字型になっており摩擦面積が広く取られ10%ほど制動力が高いらしい。ただ、ママチャリの街乗りではその差を感じるほどのこともなく。。。
ディスクブレーキにも見える、自己満足のドレスアップなのだ。
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