
各部の加工・整形をおこなう
塗装

フジミの公式ページより転載
8.サフェーサー(ピンク)

後ろ1/3とバンパー部が赤なので下地としてピンクのサフェーサーを吹いた。
後ろに見えるのはアオシマのTRD N2 LEVINで、赤黒の縞はマスキングによる塗装を試しているが、製作中のフジミのものは添付のデカールを使う
赤はクレオスのC79 シャインレッド
黒はC2 黒
サフェーサーはタミヤ
ファインサーフェイサーL (ピンク)
9.赤黒の塗分け

デカールを見ながらマスキングして見当で黒を塗り分けた、全体にサーっとクリアを吹き付けてデカールを貼っていく。
このあたりからの作業は定石通りということで特筆すべきはないが、タミヤ製の「デカールのり」に助けられた
窓枠などの修正により、若干デカールが合わない個所や、フェンダーとサイドステップの入り組んだところなどは少し破れたりもあったが、塗料のタッチアップで調整。
10.クリアの下地塗装

デカールを貼ってから一週間ほど乾燥を待った。
この辺り、完成を焦らずぼちぼちやることが肝要かと
クリアの下地はクレオスのUVクリアを砂吹きから3回ほどその後ラプロスの#6000で水研ぎ
デカールを傷めないようほどほどで本番のクリア吹付けに入る
11.クリア本吹き1回目

クリアの本吹き、吹付は1:1くらいの濃さで3回ほど、まだデカールの段差が残っており、部分的に攻めきれていない部分もあるのでこのまま一週間程乾燥を待って軽く研ぎを入れてさらに吹きなおすつもり