
各部の加工・整形をおこなう
加工・整形 -3

写真はフジミの公式ページより転載
5.フロントバンパーの加工
形状が省略されているフロントバンパーの形状が気になり、開口しスリットを作った。

- ウインカー・ポジションを左右それぞれパーティングラインを目印に短冊に切ったプラシートで埋める
- 突き出したパンパーを平やすりで削る
(約2mm)
赤く塗ったバンパーはアオシマのTRD N2レビンのバンパー。アオシマのN2のバンパーはFRP等の外品を想定していると思われ、実車の純正バンパーよりも上段のスリットが大きい。

- バンパー上下のスリット部分をエッチングソーとやすりを駆使して開口
- 左右下部にある四角いボルト穴の部分をプラシートの破片で形成
当時はこの四角い穴の奥に見えるボルトにPIAAなどで車種別に用意されていたフォグランプのステーが固定できるようになっていた。

0.3tのプラ板を細く切り、ちまちまと桟を入れていく


バンパーの下部も桟を入れた
上部のスリットは当初アオシマのTRD N2のバンパーを参考にしていたが、実車はウインカー・ポジションの1/3くらいの厚さだったので0.3tの帯を2枚重ねて半分を塞いだ。

サフェーサーを吹いて確認
突き詰めると終わりがないのでこれでフロントは決着とする
6.左フェンダーのプレスライン修正

なぜか?
左フェンダーの先端のプレスラインが、一段低い
のでパテで埋めて彫りなおす。
7.フロントリップの加工

フロントリップはもとはトレノ用の形状のよう、
レビン用は真ん中の凹みが無いので他のパーツのパテ付けのついでに盛っておいた
サフェーサーを吹き付けて状態を確認

パンパーと後ろ半分を赤に塗装するためピンクのサフェーサーを吹き付けた際、元のフジミのキットのライトパーツをあてがってみた。
もう、後戻りできない状態。。。
ていうか、グリルとライトとサイドのウインカーを1パーツで収めるフジミもなかなかのチャレンジャーではないだろうか?
でも、上手なモデラーさんが作ると素組みでもレビンに見えるんだわ、これが